胃腸の調子が悪いと卵が腐ったような臭いするって本当?

胃腸の調子が悪いと胸やけや吐き気、過度なげっぷ、腹痛、胃もたれなどの症状が出ますが、それは、食べたものが消化されず胃の中に残るからです。

 

そして、胃の中に残った食べ物が胃酸によって発酵すると、卵が腐ったような臭いを発するようになります。

 

 

その臭いは、血液中と一緒に全身を巡り、汗となって排泄されますが、デリケートゾーンなどの汗腺が多い部位は特に臭いが強くなります。つまり、胃腸の調子が悪いとデリケートゾーン、おりものが臭う原因になるということです。臭いが気になる場合は、洗い方にも気を付けるようにしましょう。

 

 

胃腸の調子が悪くなる原因としては、食べ過ぎ、深夜の夜食、ストレス、胃炎や大腸炎などの胃腸の病気やピロリ菌の感染などが挙げられます。

 

 

食べ過ぎやストレスなど思い当たるところがある人は、臭い対策のためにも生活習慣を改善していくことが必要です。そして、ストレスはなるべく早く解消できるように、自分なりの解消法を見つけるようにしましょう。

 

 

また、胃腸の調子が悪い時は、さらに胃に負担をかけることがないように、脂っこいものや刺激物などは控えるようにしましょう。

 

 

体重が減ってきた、食欲が出ないというような場合は、病気にかかっていることも考えられるので医療機関を受診してください。胃腸の病気の治療としては、服薬、ピロリ菌の除去などが行われます。